自信のない私とクリエイターのプライド

こんにちは!兎実実ノ里(うさみ みのり)です。

当サイトは元々、イラストお仕事やイベントに関することを書いていこうと思っていたのですが、これからは発達障害や過去の経験も記事にしていけたらと思います。

…と言っても話すと長くなるので、幼稚園〜小学生時代、中学生時代、高校時代、専門学校〜社会人時代といくつかに分けて今までの話ができたらと思います。
中には重ための話もあると思うので、不快に思われたらすぐブラウザバックしてくださいね。

ということで、今回はまず幼稚園時代のお話をしていこうと思います。
少しでも悩み苦しんでる誰かのお役に立てたら幸いです。

自信のない幼稚園時代

幼稚園の頃の私は至って普通の女の子でした。
友達と普通に遊ぶし、普通に喋って笑うそんな子でした。
ただ、少しだけ違うのは自分に自信が無いということ。
5、6歳なんですから深く考える必要なんてないのに、「周りの子達はみんな可愛いのに私はなんで可愛くないんだろう」って気持ちがこの年齢で既に生まれていました。
今思えば、これが自分に自信が持てないことの始まりだったのだと思います。
何故、そう思い始めたのか理由は明確ではないのですが当時の私は幼稚園児にしては身長が高く、よく小学生と間違われていました。

それで身長が低い方が可愛いって気持ちが生まれたのか何なのか、私は私に対する自信をこの年齢で失くしてしまいます。
未だに容姿に関しては自信は持てません。引きずりたくないし、「私可愛くないから〜」って言うのも周りからすれば不快なので言わないようにしてますが、なんだか胸を張れない自分がいるのでちょっと悲しいです。

ついでに言うと、私は女性にしては声が低めです。
身長はあれから成長期が早く終わってしまい、最終的に150cmと小さめになってしまったので身長高いそんな私可愛くない、とかはもう思わないのですが、幼少期のそれと同じで高い声=可愛いイメージがあるせいか、今度は声に自信がありません。

高くて可愛い、女の子らしい声になりたかったなぁと最近特に思ってしまいます。
自信ってどうやったらつくのでしょうか、好きになれとまでは言いません。ただ認めるしかない!ってことなんでしょうけど……。

でもイラストには…?

しかしながら、私は私のイラストに関しては「世界一可愛い!!」と胸を張って、なんならドヤ顔で言えるくらい自信があります。
でも鏡を見る度、「イラストは可愛いのに本人は可愛くない。イラストみたいに可愛かったら良かったのに」と思ってしまうのがなんだか嫌なのですが……汗

それでも、イラストには自信が持てる。この差って何なのでしょうか?
「この私が作った作品なんだから間違いない!可愛いに決まってる!」というそんな職人魂、私のどこからやってくるのでしょう?

どうして?って聞かれたらうーんって悩んじゃいますが、クリエイターならではのプライドなのかも知れませんね。
「私の作品、見てください!下手ですけど」って言うAさんと「私の作品、見てください!世界一可愛いと思うんですよ!」と言うBさんならクライアントさんはBさんに依頼すると思うのですね。
私が作った大切な作品、私自身が愛してあげなくてどうするんだ!!って話なのですよ、きっと。
うん。その言葉、そっくりそのまま私自身に返すね。

世界に一人だけの私なんだから、私自身が愛してあげなくてはいけないのですが、長い間持った考えってのはなかなか治らないのかもですね。

だいぶ話が逸れてしまいましたが、幼稚園時代はそんな感じでちょっと自信がないだけの普通の女の子でした。
次回からは小学校に上がってからのお話ができたらと思います。

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