おかしいのかな?と思っていた私が自閉症スペクトラムに気付くまで②

こんにちは!イラストレーターの兎実 実ノ里(@usawhip15)です。
私はASD(自閉症スペクトラム)という障害を持っています。

私は高校二年生の夏頃に発達障害であることが発覚しました。
そして、発覚するまではどんな風に過ごしてきたのか、どんなことを経験してきたのかを前回に引き続き漫画にしてお届けしたいと思います。

今回も漫画にしてわかりやすくお届けしたいと思ったので所々省略しております。

2012年に私は漫画やアニメの作り方について学べるコースのある高校へ入学しました。
中学生の頃から「絶対ここ行きたい!ここ以外興味ない!」って思うくらい通いたかった学校だったので、受験に合格した時は本当に嬉しかったです。

もちろん私は漫画・アニメのコースに入学しました。
女子高だし気の合う子も1人くらいいるでしょ!!と思いきや、ここでもまさかの友達0人。

私が当時好きだった作品がプリキュアやアイカツ、プリティーシリーズといった女児向けコンテンツだったのですが、周りの子たちはいわゆる腐女子さんでして…。
女性向けよりも女児向けだった私は周りに溶け込めず、寂しい時を過ごしていました。

そんな中、好きな作品がかぶっているわけではないけど友達になりたいなと思った子、それがYちゃんだったのです。
私とYちゃんは出席番号が隣だったので、授業や課外活動で同じグループになることが多かったのでYちゃんと話すうちに「この子といると楽しいな~」と思うようになりました。

そんなYちゃんと2年生の時にやっと友達になれたのに、小・中でたくさん傷ついてきた私の心はとうとう限界を迎えてしまったのです。
念のためにお伝えすると、原因はいじめではありませんよ(汗)

具体的な話は次回お届けしたいと思います。

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