おかしいのかな?と思っていた私が自閉症スペクトラムに気付くまで①

こんにちは!イラストレーターの兎実 実ノ里(@usawhip15)です。
私はASD(自閉症スペクトラム)という障害を持っています。

下記の関連記事にも書いた通り、私は高校二年生の夏頃に発達障害であることが発覚しました。
↓詳しくはこちら

そして、発覚するまではどんな風に過ごしてきたのか、どんなことを経験してきたのかを今回漫画にしたので3回に分けてお届けしたいと思います。

今回は漫画にしてわかりやすくお届けしたいと思ったので所々省略しております。
具体的にどんないじめがあったのかはまた別の記事で書きたいと思います。

漫画に描いてある通り、学校では喋らないのに家ではたくさん喋っておりました。
でもそれが場面緘黙という症状であることは今年になって知りました…そんなのあるんですね!
これもまた「私、おかしいのかな?」と責める原因になっていたので、知ることができて少しホッとしました。

それにしても、先生の言うことを大人しく聞く真面目な子になりたかったのに「無口なやつ」と思いこまれたのはかなりショックでしたね。
私はそんなつもりなかったので…。

そこから場面緘黙になってしまったので喋れずにいると先生からも「言わなきゃわからないよ」とよく言われたのですが、その言葉が大嫌いでした。
「言えなくなった原因はあんたたちでしょうが!」と言ってやりたかったですが、もちろんそんなこと言えるはずもなく…。

なので学生時代はいい思い出がありません。
しかし、高校1年生の時だけはとても楽しかったのです。そのことについては次回お話ししたいと思います。

よかったらシェアしてくださいね!
目次
閉じる