なんか生きづらいと思ったらASD(自閉症スペクトラム)だったお話

こんにちは!イラストレーターの兎実 実ノ里(うさみ みのり)です。
当サイトのプロフィールに書いてあるのですが、私はASD(自閉症スペクトラム)という障害を持っています。
ブログ記事として障害のことを書きたいと思いつつも、障害や私のことを知らない方に向けてわかりやすく書けてかったなぁと思い、今回改めて記事を書かせていただきます。

17年間の違和感

「私は周りの子となんだか違う」「私だけ変だ」という違和感を抱きながら幼少期を過ごしていました。
そして、小学4年生〜中学3年生までいじめを経験し、地元から離れた高校に入学してやっと普通の学校生活を送れる!と思った矢先に環境の変化によるストレスで鬱病になり不登校。
そして、高校2年生の夏頃にASDだということが発覚しました。

自閉症スペクトラムとは?

自閉症スペクトラムは対人関係が苦手・強いこだわりがあるといった特徴を持つ発達障害の一つです。
上記2つの他に表情が乏しい・読み書きが苦手・ひとりごとが多い・触られる(スキンシップ)が苦手という特徴があります。
因みに私の場合、この中の全てが当てはまります。

これらに関しては生まれつき脳機能の異常によるものなので、「育て方が悪かった」とか「しつけの問題」が原因ではないと言われています。

ASD(自閉症スペクトラム)を持つ方に役に立てるかわかりませんが、「へー、こんな人もいるんだ」程度にご理解いただけたら幸いです。

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